神の贖いの御計画

メアリー・マクドゥーノフ

目次

序文

第一部 神の贖いの御計画

神――創造者
非受造の命
創造の秩序
天使の命
罪の起源
罪の定義
単数形の罪(SIN)と複数形の罪(SINS)の違い
サタンの罪の結果
サタンの最初の失敗
再構成された地球
三一の神
神の「かたち(image)」に創造された人
人間を創造した神の目的
神の「似姿(likeness)」に創造された人
三部分からなる人
最初の人間の夫婦の卓越性
アダムとエバの自然環境
命の木
神の子ではないアダム
人に対する道徳的テスト
死という言葉で神が意味しておられること
遺伝の法則
象徴の独特な混ざり合い
宇宙最大の問題
ユニークな方―――神・人
贖い主は何をなさなければならないか

第二部 完全に成就された神の贖いの御計画

苦しむ三位一体
予表された神の小羊
人は命の木への既得権を失う
命の木への道は保たれる
サタンは命の木への道を閉ざそうとする
神の贖いの成就―― 一つの決定的な行い
旧約聖書が予示していたキリストの死に方
磔殺の物語
神・人の身代わりの苦しみ
イエスの死の肉体的原因
埋葬
キリストの死の二つの面
キリストが「味わわれた」死
キリストの復活
キリストの昇天

第三部 取得され、現された神の贖いの御計画

「取得」という言葉の意味
取得すべきもの
神の独特な存在構成
取得に関する聖霊の諸々の働き
意志の行使としての悔い改め
再生とは誕生による神との関係である
義認の定義と例証
信者の領域
再生された人に関する神の究極的御旨
型への同形化
クリスチャンが型に同形化されるための条件
まったき献身がこの取得の第二の転機の特徴である
聖化の二つの面
取得の第一と第二の転機の対比
取得の第二の転機に関する忠告と警告
聖霊に明け渡すことの内面的結果
魂の命の啓示
造り変えは過程である
サタンに対する勝利
悪鬼とは何者か
賛美の姿勢
造り変えの心理学的考察
見つめているものを反射すること
聖霊との静かな協力
学んだ学課の短い要約
信者たちの合一
キリストのからだの有機的合一
経綸という言葉の意味
この有機的結合体を完成するには信者全員が必要である
聖徒はみな恵みにより信仰を通して救われた
小羊の婚宴
信者はどのようにしてこの花嫁の一員になるのか
大淫婦――小羊の花嫁の対極
キリストとその従者たちによる地上の統治
新しい天と新しい地
聖なる都――小羊の花嫁
クリスチャンが持つべき姿勢